施設部電力課
森田 日向
- 現在までの経歴
- 2019年4月 入社
- 2019年7月 施設部電力課津田沼電力区
- 2020年4月 施設部信号通信課津田沼信号通信区
- 2021年4月 施設部電力課
INTERVIEW Vol.3
昨日より
今日のほうが
日々、
成長できていると実感
電力と信号通信の現場経験が今の業務に活きている
入社して数年は、津田沼の電力区や信号通信区で変電や電線路、電灯設備等の保守点検、信号通信の保守点検のほか、工事の監督なども行なっていました。電力課は変電設備などの目に見える大きなものが多いですが、信号通信区ですと精密機器が主で、それぞれが全く異なる作業内容を理解しなければという大変さはありました。しかし、現場で実際に仕事をして機器の仕様や実際の使用方法等を経験したあとに、現在の業務に取り組めるのは良かった点です。今の電力課では現場の点検内容や点検周期を管理したり、機器を新しく買い替えたり、他部署も絡む連続立体交差事業等の設計から契約、竣工までを担っていますが、現場で得た経験や知識がとても役に立っています。現場へ依頼することも、現場からの意見を吸い上げることもあるのですが、現場で働いていたことで良い信頼関係を築くことができています。
私の仕事が社会の役に立つ。それが大きなやりがいに
高校、大学、大学院と電気系を専門にしていたので、仕事も電気系で考えていましたが、インフラに興味があり、形に残るような仕事にも携わりたかったので、京成電鉄に入社しました。社会の役に立っていると実感できる会社で働きたかったんです。実際に入社して、そのことを感じながら仕事をしています。例えば、トラブルが起きて電車が止まってしまったとき、早期復旧させることが自分の価値なのだと。また、鉄道電気は小さなミスが人災に繋がることもあり、設計業務一つとっても、間違いのないように緊張感をもって仕事をしています。連続立体交差事業等では、多くの部署と調整をしながら事業全体の進捗に合わせて業務に取り組むことが必要です。そのため精度とスピードの両方が求められる仕事であり、スキルアップは日々実感できています。昨日より今日のほうが成長できていると思えることも、やりがいの一つになっています。
キャリア形成とワークライフバランスの両立へ
京成電鉄はキャリア形成や役職に応じて求められる資格と能力が明確なので、人生設計をたてやすく、それに合わせて私生活を充実させることができます。長めの休暇も取得しやすく私は入社4年目ですが、新婚旅行も兼ねて10連休の海外旅行に行ってきました。ワークライフバランスのよい職場なのも当社の魅力だと思います。皆さんのなかには、鉄道の知識がなくても働いていけるのか不安を感じる方もいるかも知れません。しかし、年齢の近い先輩からの知識の共有や会社の研修制度のほか、協力会社からのフォローなどもあり、入社前に私も不安に感じていた事前に必要な鉄道に関する知識に関する悩みはなく、今も仕事ができています。皆さんもそこは気にせずにぜひ、応募してください!
ある1日の流れ
9:20 | メールチェック |
---|---|
10:30 | 現場調査 |
12:00 | 昼食 |
13:00 | 関係会社と打合せ |
16:00 | 資料作成 |
18:00 | 帰宅 |